Q1 パッチテストは必要ですか 目次へ戻る
アレルギーの要因となるジアミンは入っていないので、ジアミンアレルギーの方でも使用できますが、マニカラは植物成分が主なため、植物でカブレや刺激の経験のある方には、パッチテストをお勧めします。

■パッチテスト方法■

① 使用するマニカラ(1剤)をマニスイ3~3.5倍で溶き、腕の裏側に10円玉大くらい塗布します。 ② そのまま30分くらい放置し、水(もしくはぬるま湯)で洗い流します。洗い流す際は、石鹸を使用したり、擦ったりはしないで下さい。
Q2 マニスイ3倍では塗りづらいですが・・ 目次へ戻る    
マニスイの量を3.5倍くらいの範囲で、お好みの粘度に調整して塗布して下さい。
Q3 既染部はどうしたらよいですか? 目次へ戻る
Q4 褪色はどうですか? 目次へ戻る
約1ヶ月くらいで褪色してきます。自然な感じで褪色しますのでカラーチェンジも可能ですが、リフトアップするものに対しては少々リフトしずらくなります。
Q5 施術直後はタオルや洋服に着きますか? 目次へ戻る
塗れている状態の摩擦などで、施術後2~3日は色が着く可能性があります。施術直後に激しい運動などで、汗をかいた場合にも色落ちしやすくなるので、お客様には事前にお伝えいただきケアをお願いします。
Q6 加温は必ずしなくてはいけませんか? 目次へ戻る
マニカラ(1剤+2剤)は加温は必須です。ここでしっかり加温した方が、より色がきれいに入ります。マニジェル(3剤)は加温しなくても構いませんが、その分放置時間を延長して下さい。
マニジェル放置時間 : 加温なら10分 → 自然放置なら20分
Q7 パルッキーなどのスチーム処理はどうですか? 目次へ戻る
マニカラがスチームで薄まることなく、30分間しっかり温熱できるのであれば可能です。水分がたれてくるタイプのものだと、マニカラが薄まるのでお勧めしません。ポイントは、マニカラが薄まることや乾燥することなく、30分間加温状態が続けばキレイな発色につながります。
Q8 パーマヘアへの施術はどうですか? 目次へ戻る
マニカラは化粧品届出のカラー剤ですので、同日施術は可能です。ただし、パーマ直後のマニカラ施術はマニスイ・マニジェルの性質上、塗り方によってはカールダウンする恐れがありますので、いくつかの注意点があります。マニカら塗布後、しっかりリッジをキープしたまま加温して下さい。

■ ダメージ毛の方

① 粘度を緩くしたマニカラを塗布して下さい。(3.5~4倍で溶く。)
② ウェーブ部分を水で溶いたクリアで保護してから塗布して下さい。(ダメージ大の方)

■ あまり痛んでいない方

① 根本リタッチ後、既染部もしくはパーマ部分をウェットにして下さい。
② リタッチ後の残液に少し水を足し、マニカラの状態をゆるくして下さい。
③ ゆるくしたマニカラを塗布。カールは伸ばさないように塗って下さい。

Q9 マニカラ後にパーマをかけるとどうなりますか? 目次へ戻る
多少褪色してしまいますので、パーマ施術が先です。
同日施術の場合、注意点がありますのでQ8を参考にして下さい。
Q10 マニカラ後にトーンアップできますか? 目次へ戻る
植物染料が含まれているため、通常の既染毛よりもトーンアップがしにくいです。ライトナーなどでしたら1~2Lvくらい明るくなります。ブリーチですと、淡いブルーからグリーン色が出ますので、明るくしたい場合にはマニカラの施術前にトーンアップをおすすめします。