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繰り返すたび、髪美しくなる
『香草カラー』

独特な色合いと天然素材によるトリートメント効果で、カラーするたび髪が美しくなる『香草カラー』。髪を大切にする方に、実感していただけるヘアカラーです。

【開発ストーリー】『香草カラーの誕生秘話』

1998年、私たちがトリートメント剤の販売を手掛けていた頃、美容サロンやディーラーの方々と知り合う機会がありました。それまで業界とは全く縁のなかった私たちは、美容関係の方々が、「ヘアカラーって髪が傷むのよね。」と言われた一言で、「もしかして以前、身をおいたアパレル業界で培った草木染めの知識が活きるのではないか」と考え、開発に着手した事が『香草カラー』の始まりでした。

しかし、衣服の染色と髪のカラーリングには大きな違いがありました。衣服の草木染めは温度を80℃以上に昇温して、尚かつアルカリ剤・媒染剤を使用しないと一部の色以外は効果的に染まりません。衣服の染色方法をそのまま流用しても美容のプロフェッショナルであるサロンが使用するヘアカラーリング剤としては余りにも色が薄く、ヘアトリートメントであればともかく、ヘアカラーリング剤としては適していませんでした。

この頃、美容業界では、「ヘナ=植物染め」という認識で、100%安全で良く染まるという評判から、ヘナが全盛期を迎えていました。しかし、私たちがヘナを研究してみると、そこには驚くべき秘密が隠されていました。その秘密とは、実際にはヘナで白髪が黒や茶色に染まるのでは無く、ヘナに混入されている酸化染料(パラフェニレンジアミンなど)で白髪を黒や茶色へと染めていたのです。しかも日本の薬事法では、ヘナは染毛剤としては認可されておらず、美容業者は、ヘアウィッグ用及び研究用というたてまえで雑貨として輸入していたのです。そのため、“ヘナは絶対に安全”と思い込んでいたお客様が全国のあちらこちらでかぶれてしまうという現象が起こったのです。

そこで私たちは、染める原理を酸化染料で応用し、尚かつ薬事法で認可されている植物等でトリートメント効果を狙った“ヘナに代わるヘアカラーリング剤”の開発を考えました。しかも“厚生省(現在の厚労省)から認可された染毛剤で、美容サロンにもしっかり説明でき、お客様も安心して満足な色に染められるヘアカラーリング剤”を念頭に製品の完成に至りました。『香草ベールボタニックヘアカラー(以下ベールボタニック)』の誕生です。

『ベールボタニック』は、ヘアカラーリング剤としては独特なパウダー形状で、“しっかりと染まる”“トリートメント効果でハリ・コシに優れている”“ボリュームの出づらくなった髪をボリュームアップさせる”“自然な髪のツヤも得られる”といった数々の特長があり、美容業界に必ず受け入れられるという私たちの信念と熱意で作り上げた商品でした。発売後は、徐々にグレイカラー世代のお客様、美容サロンの支持を取りつけ、現在にはその輪は大きく広がっています。

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